▼ 回収についてのご質問
| Q. 回収依頼をしたいのですがどのような手続きを行えばよいですか? |
| まずは、お電話又はメールをください。ご希望のサービスを伺い、弊社担当スタッフがご対応させていただきます。 |
| Q. どのサービスを利用すればいいのかわからないのですが? |
| お客様ごとに書類管理状況は様々ですが、当社には長年たくさんのお客様をお手伝いしてきた実績とノウハウがございます。 お申込いただく際、もしくはその前に詳しくお話を聞かせていただきます。 ご相談の上、最適なプランを詰めていきましょう。どうぞお気軽にご要望をお伝えください。 |
| Q. 集荷エリアは? |
首都圏は集荷可能ですが、配車状況などについてはお問い合わせください。 |
| Q. 少量でも集荷できますか? |
| もちろん可能です。少量の場合は集荷日を調整させていただくことがありますので、ご相談ください。 |
| Q. 日曜日、祝日の集荷はできますか? |
| 基本的に営業致しておりませんが、処理プラントの稼動状況に応じて対応致しますのでご相談下さい。 ただし、休日料金を頂く場合がございます。 |
| Q. 集荷の時間は指定できますか? |
| 時間指定ご希望の方は弊社までお問い合わせください。 交通事情や配車などの事情によって調整させていただくことがありますので予めご了承さい。 |
| Q. 専用ボックス以外でも集荷できますか? |
| お客さまが普段使用している文書箱や保存箱などでも対応可能です。 |
| Q. 定期的に集荷できますか? |
| 可能です。 集荷日については、量や配車の状況を考慮して調整する必要がございます。 詳しくは弊社までご相談ください。 |
| Q. 宅配便で送ってもいいですか? |
| 集荷に伺う方法以外では受け付けておりません。 特に宅配便は、他の荷物との混載、誤配や遅配などの心配があります。 個人情報の漏洩が社会問題になっている今、情報を管理する側には機密保持の責任が強く求められています。 万一、情報が漏洩すれば、その損害は莫大なものになるはずですので、そのリスクを軽減するためにも安易な方法は避けるべきと私たちは考えます。 |
| Q. 回収された古紙類はどのように処理されますか? |
| 収集した古紙類は溶解処理され、再生紙として100%リサイクルされます。 |
| Q. 回収の際にクリップやホッチキスなどがついたままでも大丈夫ですか? |
| 最新の技術によって、クリップやホッチキス、ファイルやバインダー、感熱紙やカーボン紙などの異物が混在しても処理は可能です。 しかし、なるべく控えてくださるようお願いします(一部地域は選別の必要があります)。 |
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▼ 作業に関するご質問
| Q. 処理に立ち会いはできますか? |
| もちろん可能です。お気軽にご相談ください。 |
| Q. 保管場所から車に積み込む所まで距離が離れている。 また、駐車スペースが無いのですが大丈夫ですか? |
| 駐車取締りが大変厳しい現状では、駐車場の確保が前提です。 お客様の所へのお引き取りは、1人乗務で行う場合が大変多くございます。 安心して積み込み作業ができる様、駐車スペースの確保をお願いいたします。 無い場合は、車にてお立会いをお願いする場合や駐車場料金を頂く場合がございます。 |
| Q. 証明書や報告書は発行されますか? |
| 集荷から処理まで、すべての業務が完了すると「溶解処理証明書」を発行致します。 |
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▼ リサイクルに関するご質問
| Q. 機密書類は何にリサイクルされますか? |
シュレッダー処理では紙の繊維を細かく裁断してしまうため、再生紙としてリサイクルするのが難しいといわれていますが、当社はシュレッダー屑も100%リサイクル致しております。 |
| Q. 紙以外の混在物は、どうなりますか? |
| 機密文書を溶解処理する過程で、紙は繊維にほぐれ、紙以外の金属類やプラスチック類などの異物は完全に除去されます。除去された異物は再資源化され、セメント骨材などに利用されています。 |
| Q. 機密文書の焼却と溶解の違いはなんですか? |
機機密文書の焼却とは東京都の清掃工場へ運び、完全に焼却することです。 一方、溶解とは紙を溶かしてトイレットペーパーとして再生する事で、資源を活かしてリサイクルするということになります。 |
| Q. 機密文書にシュレッダーをかけてゴミとして出しているのですが、問題ありませんか? |
| シュレッダー屑は貴重な資源ですので是非、回収のご協力をお願い致します。 当社では基本的にリサイクル資源として全て無料回収し、リサイクル処理致します。 |
| Q. なぜ再生紙の使用がすすめられているのですか? |
| 紙の原料は木材、木材を供給する森林です。時代と共にこの森林が急速に減っています。このままでは森林資源も底をついてしまいます。 再生紙の原料はほとんどが古紙です。古紙を利用すればその分木材の消費を減らすことができ、森林資源を守ることにつながります。 また、木材からパルプを作ってから紙を作る場合に比べると、電気や石油エネルギーの消費量を節約できます。さらに、街のごみ減や焼却時の二酸化炭素削減にもつながり、再生紙の使用すなわち古紙の利用はこれからも必要不可欠なことといえるでしょう。 |
| Q. 古紙1トンからどのくらいの紙ができるのですか? |
| 古紙や紙製品の種類によって異なりますが、一般的な印刷用紙ですと850kgの紙に、トイレットペーパー(幅114mm 2枚重ね30m)なら4,0000~5,000個できるそうです。また、1トンの古紙は立木(直径14cm高さ8m)20本に相当するといわれます。 |
| Q. 古紙の種類ってどのぐらいあるのですか? |
| (財)古紙再生促進センターまとめの古紙標準品質規格によりますと、主要銘柄だけで27種類ですが、各製紙工場特有の規格があったり、更に細目があったりしますので、ずいぶんと増えます。また、国によっても品種分類の仕方が多少異なります。 |
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▼ その他のご質問
| Q. 御社は信頼できますか? |
| 当社は製紙原料の会社の中でもかなり古くからの会社です。 個人情報のお取り扱いに関しては、適切に保護対策を講じている企業として(財)日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの使用を認められています。 お客様も大手都市銀行3社、保険会社、最大手運輸会社、行政などの古紙リサイクルを古くからお取引いただいている実績があります。 |
| Q. 他社に比べて価格が安いのですが、何か違いがあるのでしょうか? |
| 当社では価格を安めに設定し、より多くのリサイクルを広げていく事によってお客様と長いお付き合いをしていきたいと思っております。
また、一人で作業する場合がある為、お客様に便宜をはかっていただく場合がございます。 ※例) ・作業中にお立会いただく。 ・駐車スペースのない場合など。 その点で、その分をお客様に還元するシステムを取っています。 勿論、安全管理は万全に行っております。 |